プロテインバーは健康的?間食に選ぶときの注意点(糖質・脂質・たんぱく質)

プロテインバーは健康的?間食に選ぶときの注意点(糖質・脂質・たんぱく質)

プロテインバーは健康的?間食に選ぶときの注意点(糖質・脂質・たんぱく質)

プロテインバーは「間食を健康的にしたい」人の味方に見えますよね。 でも実は、選び方によっては“お菓子とあまり変わらない”ことも。 ここでは、怖がりすぎずに失敗しない見方をまとめます。

プロテインバーが人気な理由

手軽・持ち運びできる・甘いのに「たんぱく質」の安心感。 ただし、健康は“雰囲気”では決まりません。見るべきは成分表示です。

落とし穴① たんぱく質だけ見て買ってしまう

「たんぱく質○g」に目がいきがちですが、同時に糖質・脂質・カロリーも増えることがあります。 特に“しっとり系”“チョコ系”は、食べやすい分だけお菓子寄りになりやすいです。

落とし穴② 間食のつもりが“追加カロリー”になっている

間食は「置き換え」なら意味がありますが、 おやつ+プロテインバーだと単純に摂取が増えることも。

成分表示で見るべき3点(これだけでOK)

1たんぱく質

目的が“補給”なら、まずここ。数値が高いほど良い…ではなく、食事との合計で判断。

2糖質(または炭水化物)

甘さの正体。ダイエット中は特に意識。食べやすいタイプほど増えやすい。

3脂質&カロリー

“満足感”と引き換えに増えることがあるポイント。夜遅い間食では特に要注意。

健康的に食べるコツ(使い方で差がつく)

  • 間食は「お菓子の代わり」として使う(追加しない)
  • 小腹がすく時間に。夜遅くは量を控えめに
  • 甘いタイプばかりなら、週に数回は“プレーン寄り”に
  • 可能なら、ナッツ・ヨーグルト・ゆで卵なども選択肢に

まとめ

プロテインバーは、うまく使えば便利。 でも「たんぱく質が入っているから健康」と決めつけると、糖質・脂質で逆転することもあります。 成分表示を3点だけ見る。それだけで失敗はかなり減ります。

※本記事は一般向け情報です。体調や目的に合わせて調整してください。

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